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Schi Heil と叫ぶために

hiroakiuno's blog

桃太郎ばかり集まってしまったら?

生きるヒント

桃太郎だけでは、鬼退治はできない。

事業を成功させるチームというテーマで 仕事のヒント に述べられていたフレーズ。桃太郎ばかり集めるとはじめは元気いっぱいでいいが、そのうち内紛が起こって自分たちが倒れてしまうという意味。子供の頃から最近まで、あるあると何度か思い当たる節のある言葉だが、では実際に桃太郎ばかり集まってしまった場合はどうすればよいのか?

昨日野球をやっていてふと思ったのが、

四番バッターばかり集めても野球は勝てない。

というフレーズ。これ同じだ。野球では走れる一番バッターがいて、二番がバントで犠牲となり、クリーンナップにつなぐ。どのチームでもそのようにチームを組み、経験的にそれが一番強い。たとえ昨日まで四番でも、その日二番に入れば二番の仕事をこなすチーム。そんなチームが強い。

もちろん目的が自分が勝つことであれば話は別だろう。しかし目的がチーム一丸となっての鬼退治であるのなら、桃太郎キャラがかぶった段階で、それに気づいた人がきびだんごを受け取りサルやイヌ役に回る余裕があるといいのかもしれない。五番に回って四番の後でダメ押しを狙うくらいの余裕。二番でバントする桃太郎も悪くない。

とはいえ、我々の野球チームには桃太郎があと3人くらいほしい。特にきびだんごを狙ったところに投げれる桃太郎。

http://d.hatena.ne.jp/images/diary/h/hiroakiuno/2006-06-04.jpg