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Schi Heil と叫ぶために

hiroakiuno's blog

Aさん Bさん さんまさん

先の数学の問題とは全く関係ないのであしからず。

一昨日 のエントリに、はてなのキーワード「さんま」でやってくる人が結構いたのでなんでかなと思ったら、「Aさん または Bさん」と書いたところが 「A "さんま" たはBさん」と認識されていたというオチだった。思わず笑ってしまったのでエントリにしてしまおう。ちなみにはてなは日本語の形態素解析に何を使っているのかというのも気になる。Juman?茶筌?それとも自前?

それはさておき、明石家さんまといえば好きな芸人の一人だが、その座右の銘「生きてるだけで丸もうけ」も好きな言葉だ。そして wikipedia明石家さんまの項目がおもしろい。量がすごいので途中までしか呼んでいないが、

俳優から引き出したトークを笑いのネタに変えてしまうその高い技術によって、永くバラエティ番組に対し消極的であった多くの俳優を呼び込み、今まで自身の失敗に対し口を開くことの無かった俳優達がこぞって自身の失敗談を語るようになったのは、さんまの功績であるといわれる。また、人の埋もれたキャラクターや個性を見抜き、引き出すことに長けており、中村玉緒や中尾彬等、今ではバラエティーに引っ張りだこの芸能人を多数発掘している。

明石家さんま - Wikipedia

は、確かにそうだと感心する部分であった。この、人の特徴を見抜き引き出すという能力。私はこれを芽を見つける能力と言ったほうがぴんとくるが、リーダーや先生のような人を導く立場の人にとって大変重要だと感じている要素。芽を摘んでしまうような人にはなりたくない。