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Schi Heil と叫ぶために

hiroakiuno's blog

草津で(たぶん)掴んだ

週末草津国際にスキーに行ってきた。単にスキーに行ってきたというだけならわざわざブログに書くまでもないが、掴んだのだから仕方ない。

ブログ右上の写真にも使っている左回り(右外脚)のターン。わざわざブログに載せているがそれは写真写りの関係で、実は昔から右回りよりも左回りの方が苦手。ターンの前半に内脚に重心を乗せられないというか、乗せようと思っても金縛りのように外腰が前に出ないというか、要するにポジションが悪いのだが、その理由が少し分かった。

スタンスが広すぎたのだ。

元々左回りであってもずらして滑るのは結構得意だった。学生時代スキースクールで働いていたときもカービングよりずらして滑っている時のポジションのほうが全然いいと言われていた。でも時代はカービング全盛期で全然うれしくなかった。ずらして滑るときはスタンスを狭くして滑る。一方カービングの場合少し広くなるのだが、それを今までは分けて考えすぎだった。狭いまま、ずらして滑るときのまま、ちょっと外脚を突っ張っるだけで十分なことに気づいた。ほんとなぜ今まで気づかなかったのか不思議でならない。あとはターン全体を通して右と左の板の傾きを同調させることに(つまり外脚を突っ張った分内脚を少し曲げてあげることに)ちょっと気を遣うだけで(これも言ってみれば結構当たり前)非常にいい感じになった。

とは言っても、所詮「掴んだ」と思ったときの10回に9回は思い込みで、ビデオに撮ったり知り合いに見てもらうとほとんど変わってないのだが、ビデオも撮っていないし知り合いに見てもらうのもしばらく先になりそうなのでそれまでは自己満足に浸っておこう。

だいたい「掴んだ」なんて言葉を言うのが何年ぶりで懐かしい。