Schi Heil と叫ぶために

hiroakiuno's blog

むし笑い

「赤ちゃんが眠ったまま急に笑うことを○○という」というのを随分前に本で読んだことがあるのは確か。それが宮部みゆきさんの小説だったという記憶は 50% くらい。タイトルが何だったかそしてそれが何という単語だったのかは全く思い出せないでいた。こういうのって Google は全く役に立たない。確かちょっとした情景描写だったので「笑う」だったか「笑み」だったか、漢字だったかそもそも「笑」という文字を含んでいたのかすら分からない。だからといってもう一回宮部みゆき全部読み直すのはちょっと無理。半ばあきらめていたのだが、友達や親戚の子供を見るたびにその言葉を思い出したくて仕方ないときがあった。何年かずっと引っかかっていた。そしたら今日ふと見つけた。むし笑い。虫笑い。これだよこれ。

赤ん坊が笑うのを、一樹はそのとき初めて見たわけだった。眠ったまま、何という理由もなくにっこり笑う−−生後間もない幼児にはよくあることで、これを「赤ちゃんのむし笑い」と呼ぶのだということなど、まったく知らなかった。

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言葉さえ分かればあとは Google さんの出番。例えばこちら。

燔祭だったか。あーすっきりした。

鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)

鳩笛草―燔祭・朽ちてゆくまで (光文社文庫)

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