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Schi Heil と叫ぶために

hiroakiuno's blog

きれいか便利かどちらがやりやすいかで考えたら負けだ

次の二つの記事を結び付けると表題のようになると思う。

前者は、前回書いたことに関連するが、4K は B2B 用途、ユーザーにはスマートじゃないのという意見。

これに対し、地デジでべんりになったかというと、それがまだ達成できていません。デジタルならではの面白いサービスが開発されていません。その部分は、スマホやタブレットが単騎でニーズをくみ取っています。テレビとスマホを組み合わせて豊かなサービスを作り、テレビ広告以外の新ビジネスを組み立てる。こちらは次の市場とニーズが見えます。

 一方、デジタルサイネージやオープンデータの推進役の立場としては、4K、8Kに期待しています。ビジネスはこの業務用から立ち上がるでしょうし、有望だと思います。スマートテレビ放送より業務4Kのほうが早いかもしれません。サイネージが超高精細を欲しがっているのは当然ですし、その表示技術も伝送技術もできてきました。課題だったコンテンツも、この数年でずいぶん充実しています。

後者は、自社の強みを生かそうという時代は終わりつつあるという意見。

今どき事業戦略を立てる時、「自社の強みは何か」みたいなところから考え始める会社って、もうそれだけで終わってる。

これって、あきらかに「供給者視点」であって「消費者視点」じゃないでしょ。そこが致命的なんです。

これに対して最初に思ったのは以下だったが、

もう少し考えると、タイトルのような当たり前のことに行きついた。